はじめに
HaruhikoCGIのご利用には、Perl 5.8 以上が動作するウェブサーバが必要です。また、一部の機能は、SSIやSendmailを利用します。今お使いのサーバが、HaruhikoCGIのご利用に適しているか、まずご確認ください。
CGIの設置には、FTPクライアントとテキストエディタが必要です。お持ちでない場合、下記のご案内を参考にして入手してください。
FTPクライアント
サーバにファイルをアップロードするために必要です。本ガイドでは、無料で入手でき、Windows・MacOS両方に対応する「FileZilla」を使用することにします。
下記リンクより配布サイトにアクセスして、最新版を入手してください。
ダウンロードが完了したら、適当な場所にインストールしましょう。インストール画面は英語ですが、アプリケーションを起動すると自動的にOSの言語が設定されます。
起動したら、ご利用のサーバに接続するために各種設定を行ってください。
FileZillaの初期画面はごちゃごちゃして見づらいので、「ローカルディレクトリツリー」と「リモートディレクトリツリー」は非表示にしておくことをおすすめします。
テキストエディタ
設定ファイルなどを編集する際は、普段お使いのテキストエディタをご利用ください。基本的に何でも構いませんが、HaruhikoCGIはほとんどのファイルがUTF-8で書かれているため、UTF-8が表示・編集可能なものである必要があります。
また、Perl言語の色分けに対応したエディタですと、設定ファイルを編集する際、コードを見やすく表示できます。
ここでは、Windows向けとして「TeraPad」を、MacOS向けとして「CotEditor」をそれぞれご紹介します(いずれも無料)。
TeraPad (Windows)
TeraPadは、寺尾進氏が開発したSDI形式のテキストエディタです。Windowsをお使いの方におすすめです。
下記リンクより配布サイトにアクセスして、最新版を入手してください。
ダウンロードが完了したら、適当な場所にインストールしましょう。
CotEditor (MacOS X)
CotEditorは、nakamuxu氏・usami-k氏が開発したCocoaベースのテキストエディタです。MacOS X をお使いの方におすすめです。
下記リンクより配布サイトにアクセスして、最新版を入手してください。
ダウンロードが完了したら、適当な場所にインストールしましょう。
初期設定の状態で正しく動作するかを確認します。各製品のガイドに従って、作業を進めてください。
オンラインマニュアル に進んでください。設定項目を一つずつ詳しく解説します。